実用新案登録出願

実用新案登録出願のことならなんでもお任せください。ご相談はもちろん、事前調査から出願まで、ワンストップでサポートさせていただきます。

当所で実用新案登録出願するメリット
豊富な実用新案登録出願実績

当所にはこれまで200件を超える実用新案登録出願がありますので、様々な業種に対応することができます。はじめて実用新案登録出願をされるかたもどうぞご安心してお任せください。

弁理士が全件丁寧に対応します

経験豊富な弁理士が1件、1件丁寧に対応します。無資格のスタッフや補助者に丸投げするようなことはございません。

最短1週間で出願可能

お急ぎの場合は最短1週間で出願可能です。

すぐに会いに行ける特許事務所

弊所は千葉県内でも交通至便なJR線・アーバンパークライン線の柏駅から徒歩5分の好立地に事務所があります。メールや電話だけでは不安な方はお気軽に弊所までお越しください。

登録後のトラブルにも対応

実用新案は取得しただけで終わりではありません。取得直後の考案は赤ちゃんのようなものです。取得後は他人に真似されたり攻撃されないように大切に保護して育てていく必要があるのです。弊所では権利取得のお手伝いだけでなく取得後のトラブルにも責任もって対応します。

リーズナブルな料金設定

高品質なサービスを維持しつつ、ご依頼人さまのご負担をできるだけ抑えるためにリーズナブルな料金(出願費用20~30万円)を設定しています。

適切な権利範囲で出願

もし実用新案登録出願する権利範囲に漏れがあると、せっかく苦労して創り上げた大切な考案が、他人の模倣から守れなくなってしまいます。当所では、多数の経験に基づき戦略的に権利範囲を設定するアドバイスもさせていただいておりますので、権利範囲の設定が難しい場合などもお任せください。

膨大な時間短縮

慣れない方が実用新案登録出願をするとなると、必要書類をそろえるだけでも膨大な時間がかかり、骨の折れる作業の連続です。実用新案取得は早い者勝ちであることを忘れてはいけません。実用新案登録出願はプロへお任せください。出願までを比べると膨大な時間の短縮ができます。素早い実用新案取得を目指し、権利収入を目指しましょう。

すべての書類作成・提出を代行

当所では実用新案登録出願に関わるすべての書類作成・提出を代行しております。お客さまは確認いただくだけで、その他の作業はありません。お客さまと意思疎通を図り、しっかりと確認をしていただきながら、進めていきますのでご安心してお任せください。

料金について

実用新案出願時に必要となる標準的な費用総額は約20万~30万円です。
(印紙代は国へ支払う料金となります。)

出願する際の料金
出願基本手数料 160,000円
請求項加算 2項目以降、1項につき9,000円加算
明細書頁数加算
(入力代を含む)
5頁目以降、1頁につき6,000円加算
図面代 1図面あたり2,000 ~ 10,000円
(難易度により異なる)
要約書作成代 4,000円
電子出願手数料 8,200円
出願料(印紙代) 14,000円
別途消費税がかかります。(印紙代を除く)
各手数料は難易度によって多少増減することがあります。
登録する際の料金
登録料(印紙代) 第1年から第3年分は毎年2,300円に1発明につき 200円を加えた額
出願の流れ
お問い合わせ無料
お電話かメールにでお気軽にお問い合わせ下さい。
打ち合わせ無料
弊所または御社にて出願内容の打ち合わせをします。
お見積もり提出無料
お打ち合わせの内容を元にお見積もりを提出させていただきます。

ここまで無料で対応させて頂いております。お見積もりを確認してからキャンセルすることもできますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

出願書類作成
正式にご依頼頂いたら出願書類の作成に着手致します。
原稿納品
ご依頼日から3週間~1ヶ月半程度で原稿を納品致します。
原稿チェック
ご依頼人様に内容をチェックして頂きます。
修正・再納品
ご依頼人様のご指示の基づき原稿を修正の上、再納品致します。
実用新案登録特許出願
ご依頼人様のOKがありましたら出願手続を致します。
設定登録
方式などに問題なければ約半年後に実用新案権が発生します。
実用新案登録証
設定登録されると権利者や登録番号が記載された実用新案登録証が送られてきます。
実用新案取得のメリット
比較的安価に権利を取得することができる

実用新案権は特許権のように審査を経ることなく無審査で権利が発生しますので出願のための初期費用(20~30万円)だけで権利を取得することができます。また、早期(3~6ヶ月程度)に権利を取得することが可能です。

出願から3年以内であれば、特許出願に切り換えることができる

取り敢えず実用新案登録出願をして先願権を確保した後、安定したお墨付きの権利である特許権を希望する場合などには、出願から3年以内であれば特許出願に切り換えることができます。

他人の模倣を防止できる

実用新案権も特許権と同様に他人の実施を強制的に禁止することができ、御社のみが独占してその考案を実施することができます。ただし、いくつかの制限があります。

ライバルと価格競争する必要がない

御社がその実用新案に係る製品を独占実施できる結果、御社の製品は御社からしか手に入れることができなくなります。このため、ライバルと価格競争をする必要がなくなり、御社のオリジナル商品を適正価格で販売することができます。

技術力をアピールできる

御社の製品やカタログに「実用新案第○○○○○○○号」などの文字を入れることができます。これにより御社の技術力をアピールでき、ライバルに対して優位にビジネスを展開することができます。また、新規顧客の開拓や大手企業との取引のための営業ツールとしても利用できます。

資金調達を容易にする

実用新案権を担保に銀行から融資を受けたり、優秀な実用新案権を保有することにより、投資家や金融機関から融資を受けやすくなるといったメリットがあります。

ライセンス収入を得ることができる

あなたの考案を実施したい人に対してライセンス契約したり、実用新案権を譲り渡すことができます。これにより自ら実用新案に係る製品を製造・販売しなくとも収益をあげることが可能となります。

よくある質問
相談に料金は発生しませんか?
はい。無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
事前に実用新案取得できるか調査してもらえますか?
はい。お任せください。
事前調査は無料ですか?
調査後に当所より出願する場合は無料となります。調査の結果、実用新案登録出願しない場合(登録の可能性が低い場合など)は、調査料が発生いたします。
実用新案の取得率はどれくらいですか?
実用新案は無審査で登録されますので、方式および基礎的要件がそろっていれば100%登録されます。
実用新案取得までどれくらいの時間がかかりますか?
約4ヶ月~6ヶ月です。
対応エリアはどうなりますか?
対応エリアのご参照をお願いいたします。
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